WEB上のソースコードに、シンタックスハイライトを導入(highlight.js)

目的
読みやすさ向上のため、記事内に書くプログラムコード等に、シンタックスハイライトをつけたい。
導入するライブラリ
highlight.jsを導入します。
ダウンロード
TOPページのGet version XX.XX.XXをクリックします。

移動先のページで、
- CDNを利用する
- ダウンロードする
- npmからインストールする
についての説明があります。
今回は、ダウンロードで利用しますので、「Custom package」のところまでスクロールします。

ここで、必要な言語を含めた分でダウンロードできます。
必要最小限に絞ることで、容量を減らすことにも繋がります。
(追加する時は、選択を増やして改めてダウンロードすれば良いので)
チェックできたら、ダウンロードボタンを押して、zipファイルを取得。
解凍後、任意の場所に設置します。

例:Laravelを利用して作った当ブログの場合
+ public
+ js
+ highlight
+ styles
+ atom-one-dark-reasonable.min.css
+ highlight.min.js
テーマの選択
スタイルを選択します。
デモページがあるので、確認して使用するテーマを決めます。

HTML側の対応
HTML側で、jsとテーマCSSを読み込みます。
以下は、このブログにて実装した際の記述です。
{{-- コードハイライト --}}
<link rel="stylesheet" href="{{ asset('/js/highlight/styles/atom-one-dark-reasonable.min.css') }}">
<script type="text/javascript" src="{{ asset('/js/highlight/highlight.min.js') }}" charset="UTF-8"></script>
<script>hljs.highlightAll();</script>
2022-06-20 09:00:00
